【乳がん】患者ができること

信頼できる医師に出会えたのだから

医師が提案する治療は、なんでも受けてみようと決めて

抗がん剤治療が始まりました。

その詳細は後述しますが、抗がん剤治療にはつきものの「副作用」が、すぐに表れました。

発熱や体の痛みが出て、横になっていたとき

このままずーと、寝ていたい…入院できたら楽だったのに…

と、考えながら、数日寝たり起きたりで過ごしました。

すると、買い物に行って帰ってくるだけで、とてもしんどくなったり

足がだるくなったりと、体が、特に足が明らかに弱ったことを実感しました。

ほんの数日、完全に寝たきりになっていたわけでもないのに、これか!と驚きました。

抗がん剤の治療は始まったばかり。

副作用で体力を削られる治療だと、よくわかったのですから

治療を受けられる体を維持することが、自分にできることであり

患者として必要なことだなと、考えるようになりました。

こう書くと、体力維持に励んでいるかのようですが、特別なことは、何もしていません。

横になりたいときは、横になるけれど

できる限り、今までしていた家事をすること。

掃除や洗濯、炊事、全部夫と2人分ですから、たいした作業量ではありません。

毎日買い物に歩いて行くこと。

これも、それまで続けていたことです。

主治医のH先生も、歩いていさえいれば、特別な運動はいらないと言ってくださいました。

歩く時間は、毎日40分~1時間ほどです。

歩数にすれば、6千歩~8千歩ですから

たいした運動量ではありませんが、今のところ体力的な衰えを感じずにすんでいます。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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