【乳がん】抗がん剤の副作用~味覚障害

ドセタキセル療法が始まって、味覚障害が現れました。

酸味と甘味以外がわからなくなり

塩味のものが、まったくおいしいと感じられなくなりました。

スクランブルエッグをまずく感じたり

ウインナーは、苦く感じたりしましたが、

ケチャップの味は、普通に感じることがわかり

まずいなと、思うものにはケチャップをかけてしのいでいました。

味覚障害が現れる前から、胃腸が弱っているせいなのか

お肉を食べたいと思わなくなっていて

お米さえ、食べている途中でしんどくなることも増えていました。

パンや麺類は、変わりなく食べられていましたので

消化に時間がかかるものを「それは、あかんで!」と

胃と腸が、抵抗しているんじゃないかな、と

自分なりに分析していました。

味覚というより、嗜好の変化も顕著でした。

これは、EC療法が始まってすぐに出ていたのですが

ドセタキセル療法に移行して、さらに顕著になったのが

甘いものへの執着です。

やたらめたら、甘いものが食べたい。

これが、「食べたい」程度ではなく

ほとんど「渇望」になってしまい、ほとほと困りました。

がん治療中に、甘いものばかり食べていて糖尿病になってもうた!

なんてことになったら、笑い話ではすみません。

でも、今にいたるまで、この甘味との戦いは続いています。

投稿日:
カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)