【乳がん】調剤薬局の話 その1

むかし、薬というのは病院でもらえるものだったはずですが

時代は変わり、調剤薬局で処方してもらうのが一般的になりました。

抗がん剤の点滴治療開始と、薬の最初の処方が同じ日でした。

そこには、強力な吐き気止めも含まれていて

おそらく、それだったのだろうと思われますが

家のそばの、小規模な調剤薬局へ処方箋を持っていったら

在庫がないので、と、全国チェーン展開をしている

駅の向こうにある調剤薬局を教えていただきました。

薬そのものは、そこで出していただけたのですが

中に、骨を強くするビタミンDの薬がありまして

そのせいか、薬を出しながら、薬剤師さんが

「骨折ですか~?」と

にこにこ聞いてきたので

「乳がんですが!」と訂正して、がっくり疲れました。

なんのために、お薬手帳を出しているんでしょうね。

そこには、その日投与してもらったばかりの

EC療法の薬剤名や、がんの骨転移の薬ランマークの名前

そしてもちろん、抗がん剤の副作用対策の強力な吐き気止めなどなども

しっかり、はっきり記されているというのに。

当然ですが、次から別の調剤薬局に変えました。

別件で、調剤薬局への不満。

これは、そのように決まっているのでしょうけれど

病院で、医師や病院の薬剤師さんからうかがった薬の説明や服用方法を

もう一度、調剤薬局で聞かなくていけないのは、

ほんと、めんどくさいし、うんざりします。

薬は、服薬方法を間違えれば、劇薬にもなりかねないので

何重ものチェックが必要なんだろうと、我慢していますけどね。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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