【通院】調剤薬局の問診、説明って過剰なのでは?その1

調剤薬局に対して感じていることは、以前にも記事にしていますが

まだ書き足りないので、ここでまた書いてみます。

前々回の記事 【乳がん】調剤薬局の話 その1

前回の記事  【乳がん】調剤薬局の話 その2

ごくたまに風邪をひいただとか、ケガをしたとかで病院に行き

処方箋をもらって調剤薬局に行く程度の頻度なら気にならないのかもしれませんが

定期的な通院に調剤薬局に寄ることもセットになっている人のうち

多くが思っているんじゃないかなあ?と思うことなんですが

どうして、あんなに事細かな問診・説明があるんでしょう?

たとえば、この記事にも書いたことですが

今回は、口内炎の症状が出た時のために塗り薬が処方されました。

通院と通院の間に、少し症状が出ただけで

その時の様子だとか、また症状が出たら不安だということは

主治医に話してあり、それを踏まえて主治医が処方してくれているわけです。

それでも、新しい薬が出たときは、調剤薬局では必ず聞かれるんですよね。

薬剤師さん「口内炎出てるんですか?」

私「いえ。」

これですませちゃいたいところですが

症状が出てもいないのに、口内炎の薬が処方されている、というような

処方ミスを防ぐための問診なのでしょうし

常識としても、あまりに不愛想なのは失礼です。

また、今後こちらが薬について聞きたくなることもあるかもしれません。

そういうときへの備えとしても、主治医に話したことを

かなり簡略化させて説明をします。

すると、

「あー、そうですか。ふんふん、なるほど、なるほど。」

といった感想を聞かせてくれます。

それですむかと思うと、これまでずーーーーーーっと出てる薬についても

副作用はどうですか?といった、問診とか

一日に何錠飲むかとかの注意とか、いろいろ、いろいろ、いろいろ

ほんっとに、いろいろ聞かれつつ説明もされるんですよね。

たとえば今回だと、口内炎対策の塗り薬の話のあと

「この薬に、口内炎予防に有効なビタミンが含まれています」と

メコバラミンを見せてくれました。

そこまでは、納得できるものの、そのあとに

「ですから、こちらも飲んでくださいね」と言われたんですが

これって、おかしいですよね。

処方された薬は、飲んでくださいと言われなくても飲みますよ。

飲みたくない事情がある薬は、あらかじめ診察時、医師と話し合います。

毎回、医師が薬の説明をしてくれ、患者が同意したものが処方されている

というのが、大前提ではないの?

患者がわけもわからず医師の言いなりになって服薬するのは、おかしいという前提はないの?

そんなことを気にしてるせいで余計「これって、不要じゃね?」が増えちゃうんでしょうから

失礼にあたらないように気を付けながら、

できるだけ簡単に返事をして、会話が長引かないようにしています。

それでも、そもそも処方される薬の種類が多いですし

仕事熱心な薬剤師さんが相手だと10分近く、なんだかんだと話していることもザラです。

時間的には、急いでるわけじゃないのでかまわないんですけど

これ、抗がん剤を点滴で入れてもらってたときは、きつかったです。

だって、ずーっと立ち話ですから。

白血球がダダ下がりだったので、とにかくだるかったし

吐き気止めの副作用で、やたらに眠くて早く横になりたかったし

しかも、その当時は毎回、点滴中に病院の薬剤師さんが来てくれて

投与中の薬と処方する薬について詳細な説明をしてくれて

こちらの疑問についても、納得するまで質問に答えてくれていましたので

2回目の問診、説明は迷惑でした。

でもまあ、この過剰と思われる問診、説明はどこの調剤薬局でも同じことが起こるので

これは、薬剤師業界の決まりなんだろう、

つまり厚労省が決めているマスト項目なんだろうと、割り切ることにしています。

今は立ち話がきついとは思いませんが、それでもやはり

どうしても問診するというのなら、椅子もってこいや!と、思っちゃいますね。

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カテゴリー: 通院

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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