【乳がん】年金を考える

細かい話は省略しますが

今、年金についてあれこれ考えています。

夫の就労形態が変わったのがきっかけなんですが

あれこれ考えていると、ついつい後ろ向きな思考になりかけるので

気持ちを強く持って、平均寿命まで生きるものとして考えるようにしています。

「また来年」とか「次のオリンピックは」とか

生活の中で、何気なく使っている言葉に

わりと遠い未来が含まれているとき

ちょっとしたひっかかりを覚えてしまいます。

持病のある人は、皆そうじゃないかな?と思います。

それまで私は生きてるのかな?と言ってしまえば

身も蓋もありませんが、ありていに言えばそういうことです。

こういうマイナス思考は、精神に悪影響を及ぼすだけなので

ひっかかりを覚えたときは、すぐに考えるのをやめるように

意識をコントロールしています。

特別な楽観主義者というわけでなく、自分の治療経過を客観的に見て

まだすぐにどうこうなるとは、まったく思っていませんので

コントロールするのは、難しいことではありません。

それでも、相手が「年金」だと、かなり長期間の展望が必要になります。

そこで、あれこれ考えちゃうんですよね。

でも、これはたぶん、持病がない人にとっても悩ましい選択を迫られる問題で

病気は、ないことにして考えたほうが、簡単かなと思うようにもなりました。

年金のシステムとか、選択肢が複雑で、説明を読んでもよくわからないのですが

ひとつ判明しているのは、寿命がわかれば簡単に選べる項目がある、ということです。

それは誰にもわからないことなので、やはり病気は関係ありませんね。

とはいえ、もうしばらく悩みそうです。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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