【乳がん】確定申告に四苦八苦

医療費控除を受けるため、確定申告書を作成しました。

ペーパーレスの時代ですね。

夫の源泉徴収票は、夫の仕事用PCの中です。

PC内のファイルは、勤務先のプリンターでしか印刷できない仕様になっています。

去年は、勤務先でプリントアウトしてきてもらったのですが

テレワークが続いていますので

減った出社の機会を待たず、文書作成に踏み切りました。

でも、PC内の文書をいちいち書き写す作成方法のせいで

夫婦げんかが勃発しそうになるとは、思いもよりませんでした。

私が一度で用が足りず「あ、ここの数字も必要だった!」と

何度も「もう一度見せて~」と、頼むこととなり

夫が少々不機嫌になってしまったのです。

その態度にカチンときたので

「じゃあ、確定申告するのやめる?」と、聞いてやろうかと思いましたが

それでは喧嘩を売ってるも同然ですし

そもそもは、私の医療費が高額になっていて

夫に負担をかけていることへの、せめてものお詫びの気持ちから

少しでも還付金をもらおうと、やってることです。

謙虚になって、「書類仕事は苦手だから、何度もごめんね」と

謝ると、夫の機嫌も直りました。

夫は会社員で、給与所得の源泉徴収は終わっているので

かかった医療費を申告すればいいだけのはずなんですよね。

私がかつて、自営業者だったころは

所得から必要経費をひいたり

その必要経費をいちいち申告したり

総所得を算出するにも支払先が何か所もあったので、

それもいちいち記入しなくちゃいけなかったり

とにかく、めんどくさかったし

当時も、間違えてばかりいて

作成時間より修正時間のほうが、まちがいなく長かったはずです。

人生で一番最初の確定申告は、何もわからなかったので

税務署に行き、署員さんに手取り足取り教えていただきながら作成しました。

それでも、途中で「これじゃ高額納税者になっちゃうよ!」と

桁の間違いを指摘してもらったりしながら

四苦八苦して書き上げました。

その後は、家で自分で作成していましたけど

毎年、確定申告の時期になると気が重くなっていたものでした。

それよりずっとましなはずなのに

なぜ?

こんなにもたもたしちゃうんでしょう・・・・

午前中をまるまる申告書類の作成に費やしてしまいました。

生まれながらに、数字や書類が徹底的に苦手な人間っているんですね。

私のことですが。

来年は、もっとサクサク進められるといいなあ。

投稿日:
カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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