【乳がん】一流患者と三流患者

前々から、姉に勧められていた本を図書館で借りてきて読みました。

アメリカMDアンダーソンがんセンターの教授として

乳がんはじめ、がん治療の最前線で活躍中の上野直人さんの著書

「一流患者と三流患者」です。

日本の医療は、世界トップクラス!でも、それを受けるのに必要な「患者力」は?「米国一のがんセンター」といわれる、MDアンダーソンがんセンターの現役医師が、日本人に圧倒的に足りない、「最高の医療を受け取る力」を伝授!自身もがんになったからこそ書けた、本気で「患者力」を高める書。

「BOOK」データベースより

アメリカと日本の患者の意識の差をひもときながら

自分が満足できる治療を受けるために

患者がすべき努力、心掛けについてわかりやすく説明してくれています。

不明な点は質問をすることや、医者まかせにしないことなど

とかく、医者に遠慮してしまいがちな日本の患者の気質や

そうなってしまう日本の医療システムなどなど

病気になった人だけでなく、誰もが一読しておくと

良い備えになりそうな一冊でした。

受動的ではなく、能動的に病気に向き合うことは

患者の義務とまでは書かれていませんが

治りたいのは誰なのか。

回復したいのは誰なのか。

いまいちど、確認しなおせましたので

読んでよかったと思えた一冊でした。

投稿日:
カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)