【乳がん】ひねくれ者でした

「頑張ってね」

様々な状況で、かけられたりかけたりする言葉ですが

私は、これを言われると、イラっとするひねくれ者でした。

「頑張るか、頑張らないかは自分で決めるわい!」と

思うって、ひねくれてますよね。

でも、精いっぱい、必死で生活をしていたころ

十分頑張ってるし、何もかも頑張れないんだから

頑張ることはことは自分で厳選したいし・・と

妙なこだわりのドツボにはまっちゃってたんですよね。

今は、他人との接触がありませんので

誰も私に「頑張ってね」とは言いませんが

今、病気のことについて「頑張ってね」と言われても

別にイラっとはしないだろうなと思います。

私だけがわかるちがいなのかもしれませんが

生活のために頑張ることと

生きるために頑張ることは

まったく違うのだなと、実感しています。

とある本を読んでいて、

がん患者がかけられるとイラっとする言葉

と言うようなコラムがあり

そこに「頑張ってね」があったわけではありませんが

昔、かけられていやだなと、思っていた

「頑張ってね」を思い出しました。

じゃあ、今かけられていやな言葉はなんだろう?

と、考えてみましたが

特に思いつきませんでしたが

デリカシーがない質問は、すべからくいやです。

きっと絶対。

でもそれは、病気じゃなくてもいやですよね。

人づきあいがない生活は、精神衛生によさそうです。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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