【通院】患者の心がけ

受診メモを作ろうとしていた記事の続きです。

結局、PCでメモを作りました。

思うようなカレンダーが、見つからなかったのです。

それはともかく、このところ、がん関連の書籍をあれこれ

とりわけ、医師が書いたものを多く読んでいます。

その多くに書かれていることが

受診メモを作っていくことの勧めです。

患者が、聞きたいことを聞き忘れてしまったり

要領よく伝えられなくて焦ってしまったりすることもあります。

その結果、正確な病状が伝わらなかったら大問題。

また、問診に時間がかかり、受診時間が長引いてしまえば

ほかの患者さんにとって迷惑になるというのが

受診メモが必要な理由です。

私が通っているT病院では、定期的に受診している患者も、

毎回、診察前に問診表を記入します。

前回の受診時から変わったことがあったときと

医師に聞きたいことがあるときだけ記入する簡単なものですが、

通い始めたときからあったものではなく

わりと最近、このシステムが始まりました。

病院ごとに、スムーズで適正な診察ができるように工夫されているのでしょうね。

幸い、T病院では長く待たされたことがありません。

予約システムが、有効に働いているようです。

副作用が出ていたり、体調が悪かったりするときに

長く待たなければいけないのは、拷問ですし

医師の長時間労働も気になりますので、

患者の心がけも必要ですよね。

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カテゴリー: 通院

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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