【乳がん】抗がん剤の特別感

現在の抗がん剤は、TS-1のジェネリックです。

それを、2週間服薬・1週間休薬のサイクルで服用しています。

お休みしていたあと、「今日からだったよね」と飲み始めるとき

「私って、がん患者なんだなあ」と自覚します。

だからといって、くよくよしたり、びくびくしたりするわけではなく

ただ単純に「そうだった!」と思うだけです。

休薬中は、忘れちゃってるんですよね。

ほかは休薬なしで、骨転移しているのでカルシウム剤とか

ホルモン剤とか、がんだからこその薬も毎日のんでいるんですけど

やはり、副作用が強いせいか、名称が「抗がん剤」でインパクトがあるせいか

ほかの薬とは、服用するときの気持ちがちがいます。

でも、休薬後の初日だけなんですよね。

その次の日からは、また機械的に服薬していくだけになります。

2週間が終わる日は、ほっとします。

翌日からは抗がん剤をのまなくていい、ということもありますが

2週間、朝と晩に忘れることなく服用できたことにほっとします。

ほかの薬は、飲み忘れても「あら」ぐらいにしか思いませんが

抗がん剤を飲み忘れると、「げっ!」と思います。

半日ぐらい、どうってことないんでしょうけど

「やっちまったー」感が強いので、2週間目の最終日には

必ず、薬の残量を確認します。

どの薬も欠かせないから処方されているはずなのに

どうしても、抗がん剤だけは特別になってしまいます。

投稿日:
カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)