【通院】待合室の会話

ほぼ月イチの検診に行ってきました。

問題なしとの結果で、ほっとひと安心しました。

診察を受ける前、待合室で座っていたら

後ろの席に、女性ふたり組がいて、おしゃべりをしていました。

たいして離れていないわけですから

聞くつもりがなくても、はっきり内容がわかってしまいますよね。

2人とも私より、少し年上かな?と思われる年代の方で

内容は、歯の話でした。

ランマーク注射を打っているそうなので、がんの骨転移がある患者さんなんでしょうね。

その人が、歯科治療が進められないと、嘆いていいました。

詳しくはわかりませんでしたが、ランマークの副作用のため

歯科治療は、制限がいろいろあるんですよね。

がんも困るけれど、歯の不調も困った問題ですから、悩ましいでしょうね。

そんなことを考えていたら、話題は白内障に移りました。

入院しない、日帰り手術ができる病院を探しているんだそうです。

「家のことが心配だからねえ」と言っているのが聞こえて

わかる、わかる、主婦はそうだよねえとうなずきました。

がんの治療をしている最中でも、健康問題が起こります。

命がかかっているがん治療は最優先ですが

ほかのことだって、快適な生活を送るために必要です。

ひとごとじゃないなあと、思いながらの待ち時間でした。

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カテゴリー: 通院

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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