【乳がん】猛暑日に告知された日を思う

暑いですね~。

ただ座っているだけで汗が出てきちゃう一日でした。

暑い日は、がん告知を受けた日のことを思い出します。

7月だったので、暑かったんですよね。

その暑さの中、告知を受けたあと「この病院はだめだ!」と

今の主治医のクリニックまで歩いて向かいました。

病院を変えた簡単な経緯は下の記事をご覧ください。

【乳がん】誤診を認めず開き直る医師
【乳がん】誤診された病院から逃げ出したい!
【乳がん】新しい病院で主治医と出会う

劇的な方向音痴なので、15分もあればつくはずのところに

1時間近くかけてたどり着きました。

歩いているあいだ、暑かったことを覚えています。

汗をたくさんかいてしまったので

その後、今の主治医のクリニックでマンモグラフィを撮ったとき

看護師さんが姿勢を固定するために、密着してくれて

ああ、こんなに汗かいちゃってるのに、ごめんなさい!

と、思った記憶があります。

歩いているあいだ、乳がんに決まりだと思っても

あのへっぽこ病院の医師が誤診してくれていたらいいのに

ということも、少し考えましたが

それは、ないだろうなとあきらめていました。

結局、2つ目の病院でも乳がんを告知され

日に2回告知を受けることになりました。

病院を出て、「これから、治療が始まるんだなあ」と

まだ、その過酷さもわかっていなかったはずなのに

「お肉を食べておくか・・・」と、レストランに入って

ステーキランチを食べました。

おいしかったかどうかは、あまり覚えていませんが

完食したことは、覚えています。

このあと、抗がん剤の副作用でお肉をあまり食べられなくなりましたし

副作用が消えた今も、お肉はさほど食べたくなくなりました。

そう思うと、積極的にお肉を食べた最後の日ともいえます。

食事の好みは、どうしてこんなに変わったんだろう?

と、思うほど変わりました。

お酒を飲めなくなったことが影響しているのかもしれませんが

がんって、すごい病気だなあとしみじみ思います。

そいつと、今後もつきあっていくんですけどね。

縁を切れないのは、残念ですが仕方ありません。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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