夫が亡くなりました。
がんが見つかってから、わずか1年ちょっと。
あまりに早い旅立ちに、気持ちの整理がおいつきません。
自分は、抗がん剤が効いたおかげで、間もなく生存7年目を迎えます。
夫は治療効果が思うように出なかったのみならず、1~2割程度のリスクのはずの合併症も出てしまい、2月にはすでに積極的治療が事実上終了していました。
この差は、いったいどういうことだろう。
考えても出ないはずの答えが、ほしくなりますね。
がん患者の行く道は、千差万別。
とても残酷な現実を思い知っています。
がん治療と島暮らしの記録