【通院】医師との会話

定期健診は、ありがたいことに今のところ、病状が安定しているため

毎回、穏やかな会話のみで終わります。

今の主治医の初診時は、がん告知、その後の検査結果はステージ4だったことの告知と

2回連続悪い結果を告げられましたから、最初はそれなりに緊迫感がありましたが

主治医の明るさに助けられました。

主治医は、とても明るい人です。

そして、物事をストレートにはっきりと言う人でもあります。

この先生なら、もうダメなときはダメときっちり伝えてくれるだろう、という安心感があります。

だから逆に、主治医が「治療をする」と言っているあいだは

まだ、大丈夫なんだという安心感が持てます。

今のところ、体に入れた抗がん剤は3種類です。

今はTS-1を服用していて、腫瘍マーカーの値は正常の範囲内にずっととどまっています。

でもいずれ、がん細胞に抗体ができてしまい

TSー1が効かなくなるときがきて、別の抗がん剤に変わるかもしれませんし

がんのタイプにもよりますが、使える抗がん剤がなくなったときが

ひとつの区切りになるだろうと考えています。

でも、治療は抗がん剤だけではありません。

これから、私の病状がどう変化していくのかは、まったくわかりませんが

そのときどき、主治医が立てる治療方針に従っていこうと決めています。

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カテゴリー: 通院

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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