【乳がん】がんと皮下脂肪

定期的に見て参考にしている、がん情報チャンネル動画です。

がんと診断されたときの皮下脂肪量と、治療後の生存率についてのデータが紹介されています。

胃がん、肺がん、大腸がんそれぞれの患者は、皆、皮下脂肪の量が多いほうが、少ない人よりも生存率が高いという結果が出ています。

もちろん、肥満はがんのみならず、健康によくないでしょうけれど、ある程度脂肪がついていたほうがいいってことね!

と喜んだあと、そういえば・・・と、ジムで見かける70代、80代と思われる方々の姿を思い出しました。

非常にお元気そうに通っている方々は、皆さんわりとふくよかなんですよね。

なるほど、なるほど、やっぱり少しぐらい脂肪がついていたほうがいいってことよね!

と、うれしくなりかけたんですが、動画ではその後、内臓脂肪は多いと予後がよくないという警告がありました。

さらに、乳がんに関していえば、皮下脂肪も少ない方が生存率が高いというデータがあることも紹介されていました。

なかなか、うまい話はありませんね。(笑)

乳がん患者は、脂肪が多すぎると、脂肪細胞からエストロゲンが作られてしまうので、ホルモン療法の効果が薄れてしまうのですよね。

知っていましたが、改めてガッカリです。

甘いものの誘惑には、今後も負けないようにしていかないといけませんね。

ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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