【乳がん】モチベーションの必要性

ジムでよく会う80代女性には、大切な趣味があります。

その趣味は、ときに遠出をする必要があるため「歩けなくなったらたいへん!」と、ジムで運動に励んでいます。

数か月前、ひざの調子が悪くなり、気落ちした様子だったため、心配していましたが、整形外科での治療が功を奏し回復しました。

回復したあとは、明らかに朗らかになり、運動にも前より熱心に励んでいます。

したいことがある、というのが大きなモチベーションになっているのですよね。

そして、治療の成果を実感できることもまた、モチベーションを大きくします。

80代ですから、戦う相手は「老化」です。

誰にでも起こることですが、誰も勝てない相手でもありますよね。

がんも似たようなものかな、と思います。

勝てないまでも、長く負けずにいれば、引き分けです。

老化も病気もいずれ最期が待っていますが、それは誰にでも訪れるものですから、やはりそこに至るまでを長く引き分け状態で過ごしたいなと思います。

ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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