【乳がん】情報収集の今むかし

今は、インターネットが発達した時代ですから

これなんだろう?これって、どういう意味?などなど

?と思ったことは、即座に検索して知ることができます。

つい先日、ドラッグストアで若い店員さんと、少々雑談をしました。

店頭でアプリをダウンロードして会員登録していた間の雑談だったので、ネットの話になりましたが、

2000年問題はもちろん、ADSLもKDSLも知らない店員さんでした。

一般家庭にネットが普及して、まだ20年ちょっとなんですよね。

それ以前は、何かを調べるときは本が頼りでした。

そのころ、がん患者となった人は、情報収集が思うようにはいかなかったことでしょう。

情報収集することは、一概に良いことばかりではないかもしれませんが

自分の体のことを、自分で知ることができるかできないかは、大きな分かれ目です。

誰しも、自分がどういう状態なのか、どうなっていくのか

怖くても知りたいものではないでしょうか。

今は、なんでもすぐにわかります。

個体差があるとはいえ、標準治療は日本のどこの病院でも統一で採用されていますから

この治療ならこういう副作用が出て、効果が出る確率はどれぐらいで・・

調べていけば、自分がどういう経過をたどっていくかがわかります。

知ったからといって、経過が変わるわけでもないのに、とは思いますが

病気と主体的にかかわっていくためには、情報が大きな助けになると感じています。

医師に一任するのではなく、自分で自分の治療方針を決めることは、

人としての尊厳を保つのにも必要なことだと感じます。

病気になったのも治療を受けるのも自分ですから

告知が当たり前になり、情報収集が容易になったい現代のがんサバイバーである私は

時代の恩恵を受けていると感じています。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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