【通院】病院、主治医との相性

定期健診に行ってきました。

主治医に、運動を始めたことを話すと「運動は、免疫が上がっていいよね!」と言われました。

私がかかっている病院は、問診表にお酒やたばこについての質問がありません。

以前、骨折したときにかかった病院は、あちこちで「たばこを吸うか」「酒を飲むか」と聞かれましたから

病院によって、対応はいろいろなんだなと感じています。

がん告知から2年近くお世話になっているあいだ、一度も運動を勧められたことはありませんでした。

毎日1時間程度歩いていることを話していましたので

「それで十分」と言ってもらっていました。

今の病院の姿勢として、病気と向き合うのは患者自身ということと

患者それぞれの事情を優先させてくれていることを感じます。

お酒もたばこも病気にいいはずありませんから、やめたほうがいいでしょう。

運動も、したほうがいいに決まっています。

でも、自由に使える時間、経済的なことなどなど

医師にいちいち話さない患者の個人的事情は1人1人に必ずありますし

治療の副作用の程度もそれぞれです。

当たり前のことを当たり前のように勧めない病院が、私の性に合っています。

病院も医師も、相性があるでしょう。

私は、自分が心地よく通える病院で治療を受けられていて、幸いです。

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カテゴリー: 通院

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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