【乳がん】飲酒の話 その1

がん発覚以前の私は、習慣的飲酒をやめられずにいました。

やめられずに、なんて書くと、やめたかったみたいですが

別に、やめたいと思ったことはありませんでした。

好きだったし、アルコール依存症だと自覚もしていましたから。

アルコール依存症は、否認の病と言われていますね。

わが夫は、習慣的飲酒をやめられないくせに

依存症だと認めていない、ふとどきものですw

私は、やめられないということは依存症だと自覚していました。

昼から飲まずにいられないとか

隠れてのむとか、飲んでいて意識がなくなるとか

そうなったら久里浜の専門病院に行こうと本気で思っていました。

人に迷惑をかけたり、生命に危険を及ぼすレベルまでいっても

おそらく、自力で断酒はできないだろうと思っていたからなんですが

そうなる前に、がんが発覚。

告知を受けた時

それでも私は、酒はやめられないな。

そこまでして長生きしなくてもいいや。と

医者には、決して聞かせられない不謹慎なことを考えていました。

加えて、そのときはすでにやめていましたが、

数年前まで煙草もやってましたから

がんになるとしたら、肺か肝臓だろうと思っていました。

乳がんになる原因として、飲酒はかなり影響あるようですが

そのころの私は、そんなこと知りませんでしたから

乳がんという形で発現されて、そこか!と驚き、

検査の結果、肺も肝臓もきれいだとわかり、さらに驚きましたね。

そういうわけで、がんを告知されてからも

禁酒するわけでもなく、毎日飲んでいたんですよ。

焼酎のお茶割だとか、外ではホッピーとか。

ところが、ぴたっと断酒することになります。

その話は、次回に。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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