【乳がん】禁煙したときの話

煙草をやめたのは、数年前に骨折をして
手術のために入院したときです。

健康面を考えて、というのではなく
煙草の値段が高くなりすぎていて、支払いがきつくなっていたことと
吸える場所がダダ減りしていて、外出のたびに不便を感じていたこと。

この2つが動機であっても、飲酒とちがって
煙草は、やめたいからやめることにしました。

入院は、2泊3日の予定だったので
ちょうどいちばん、禁断症状がきついところを
病院内で過ごせるのは、まさに千載一遇のチャーンス!と
煙草を処分してから、病院へ行きました。

そうしましたら、問診で煙草を吸うかと、聞かれ
今からやめる予定ですと答えるわけにもいかず
イエス!と答えたら、そこからもう
ほとんど犯罪者のような扱いを受けました。

全館禁煙です。

と、何度も言われ


煙草もってきてますか?

と、確認までされたときは
高校生じゃねーし!隠れて吸うかよ!
と、思ったけど、隠れて吸うヤツ、山ほどいるんだろうなwと
ちょっと笑える話でもありますね。

この骨折を治療した病院では
あらゆる問診票に、必ず喫煙と飲酒について記入する欄がありました。

しかし、今お世話になっているT病院は
そういった問診が、いっさいありません。
さらに、がんだと告知されたあとも
医師から酒、煙草についてのチェック、注意もありませんでした。

投稿日:
カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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