【食事】食生活と予後の関係

がん情報チャンネルからの転載動画です。

動画のテーマは、がん患者が食生活を変えることで、予後に変化があるかどうか?ということです。

エビデンスとしては確立されていませんが、チャンネル開設者である佐藤医師は、「ある」と感じていることを話していました。

食生活がどのように影響を与えるかは、データをとるのが難しいため、今のところ、しっかりとした研究はなされていないようです。

24時間365日監視するわけにいきませんから、患者の食生活を正確に把握するのは難しいでしょうね。

それでも、大勢のがん患者を診察してきた医師が、「あると感じている」ということは、重大に感じます。

具体的に摂るべきもの、摂らないほうがよいものは、動画の中で説明がありますが、がん患者によらず、一般的に健康食と言われているものです。

がんの予後だけでなく、成人病、脳疾患など、気を付けなければいけない病気はたくさんあって、それらと食生活の因果関係は、よく取りざたされていますよね。

がんも同じだと考えれば、食生活で延命期間を長くすることは、絶対に可能だろうなと感じます。

来年も、できる範囲で、体によさそうな食事を作っていこうと思います。

ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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カテゴリー: 食事

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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