【乳がん】検査が怖い

【乳がん】なんでもかんでもがんに関連づけてしまう
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この記事で、なんでもかんでも大きな問題があるような気がしてしまうという

がん患者にありがちなことを書きましたが

このとき、主治医のH先生と、もうひとつ「がん患者あるある」を話しました。

前回のCT検査のときに、結果が「問題なし」だったと聞いて、ほっとしてから

検査の前の日は、ドキドキします。と言ったら

「みんなそうだよ」とおっしゃっていました。

乳がん患者となったとき、きっと皆が何かしらの検査を受けているでしょう。

その検査結果を聞いたときの衝撃が、大きなトラウマになってしまっているので

検査の前には、また悪い結果が出るのではないかと思ってしまい

検査が怖くなってしまう人が多いそうです。

私も、乳がん発覚当初は、検査するたびに悪い結果しか出てこなかったし

検査するたびに、ステージが悪化していきました。

それもあって、検査の前の日に妙にドキドキしてしまうんだなと思ったので

考え方を変えることにしました。

当初こそ、検査するたびにがっかりしていましたが

その後は、検査するたびに症状がよくなっていったのですから

今度もきっと大丈夫!と、思うようにしようと決めたのです。

もしも、悪い結果が出たら、そのときにドキドキすればいいことなので

心配せずに検査に臨もう!と、思っていたのに

先日、近所の病院でしてもらった尿検査

やはり、結果が出るまでドキドキしてしまいました。

それどころか、病院に行こうと決めたのは、前日の夜だったので

その晩は、寝るまで布団の中でドキドキしていました。

気の持ち方を変えよう!と思ったところで

一朝一夕にはいきませんから

時間をかけて、自己暗示をかけ続けて

自分を自分でマインドコントロールしていかないと無理そうですね。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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