【乳がん】温泉の効能

温泉に行ってきました。

リラックスすること、体を温めることは、

免疫力アップに効果ありとされています。

半面、悪性腫瘍は温泉に入ることが禁忌とされていた時代もありました。

これは、かつてがん患者が、温泉療法によって症状を悪化させた結果によるものだそうです。

温泉地は遠くにあるため、そこまでの移動で体力を消耗してしまったり

状態が悪くなったとき、病院が遠く十分な治療が受けられなかったりと

交通の便や医療体制などが、現代とはまったくちがう時代の話です。

温泉に入ることによって、身体に悪い影響を及ぼす可能性が高い病気を示す

「禁忌症及び入浴又は飲用上の注意事項」が平成26年に改正されましたが

まだ、「進行した悪性腫瘍」は、禁忌症に含まれています。

温泉の脱衣所などに貼ってありますが、

「進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合」とありますので

体力に問題なければ、入浴しても大丈夫のようです。

ただ、入浴はたしかに体力を奪うので、

入りすぎには注意が必要かなと実感しています。

「がんに効く温泉」というのは、医学的には存在していないようですが

リラックスすることを目的に、長時間になりすぎない程度の入浴で帰って来ました。

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カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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