【乳がん】「ステージ4」が与えるインパクト

ステージ4の乳がん。

腫瘍の大きさにかかわらず

内蔵、骨などへの転移があるもの。

これを、わが夫はいまだに「レベル4」と言い間違えるw

ドラクエじゃないっつーの。

と、笑っていられるのも、ありがたいことに

治療が功を奏しているからで

名医、H先生には足を向けては寝られないのでございます。

(お住まいを知らないので、向けてる可能性大)

骨転移ありとの診断を聞いたとき

最初に思ったのが、

家族をまたがっかりさせてしまうなあ.。

でした。

私のがんを知ったとき

夫だけではなく、姉や、まだ健在の母も悲しませてしまいました。

ただ、乳がんは初期なら治る、というイメージがありましたから

ステージ2Bとの結果に、多少なりとも安心してくれてはいたのです。

しかし、ステージ4ですから!

ステージ4の乳がんは、もう手術する意味がないことや、

治療が「延命治療」のカテゴリーに入ってしまうことなども

聞かされた側には、ショックだろうなあ…

これは、またもやたいそう悲しませてしまうなあ

そんな気持ちを、看護師さんにもらしたのです。

この看護師さんは、がん患者をサポートしてくださる看護師さんで

カウンセリングなどもしてくださいます。

カウンセリングは、診察後ということになっていましたが、

H先生が席を外したときに、看護師さんから

告知を聞いて、大丈夫ですか?と声をかけてくださったので

私は大丈夫なんですけどね…

と、家族にどう話せば?

と不安に思う気持ちを伝えてみたのでした。

投稿日:
カテゴリー: 乳がん

作成者: ギリギリchop

1964年生まれ 専業主婦です。 同居家族は4歳年上の夫。 多発性骨転移あり、ステージ4の乳がん治療中ですが、あつ森で楽しく遊ぶ毎日です。 あつ森の活動は、YouTube動画にもしています。 〈夢番地〉 メイン島=Bz島(とう) 4235-3076-8158  サブ島=あいのバクダン島(じま) 6602-5444-4994

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